エコ住宅とは 珪藻土 竹炭 天然無垢材 自然塗料 外断熱工法 断熱材 床材 内壁

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エコ住宅とは


エコ住宅とは何でしょうか?

まず、それをご説明する前に、お客様に知っていただきたいことがあります。
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少し前までは、冷暖房がよく効く室内で過ごすことが住み心地の良い家であると、住宅メーカーは、天井と壁のすき間を少なくした『高気密住宅』に力を入れた時代でした。気密性の高い家は省エネにつながる良い家です。しかし、機密性の高過ぎる家は、多湿の日本には不向きでもあったのです。室内にこもる湿気でカビやダニが発生し、アトピーやぜんそくなどのアレルギーで悩む人が増えました。さらに、住宅建材から放出される揮発性化学物質(ホルムアルデヒド)が屋内にたまってしまい、目まいや喉の痛みを感じるシックハウスを引き起こし、社会問題にまで発展しました。 そして、そうした健康被害を重く見た結果、換気扇などを使って24時間空気を入れ替える<24時間換気システム>が2003年に法律で義務化されたのです。この数年、自然素材を謳う住宅建築を主力商品にするメーカーが増加しているのは、このような社会現象を反省材料とし、次世代の家づくりに真剣に考えたためです。空気が美味しい家。人が安心して健康に暮らせる家。そんな<人に優しい家づくり>を実現するために、サンスイ・テック住宅は、自然素材(健康建材)を使用した<エコ住宅>を皆さまに提案いたします。

自然素材の落とし穴

住まいは家族の幸せを応援します。サンスイ・テック住宅は、住む人の健康を第一に考えた住まいづくりを理想とし、まず、お客様の体に触れる素材選びにかなりの時間を費やしました。そしてたどりついたのが、自然素材。森のなかで深呼吸をするような美味しい空気をいっぱい吸うには、やはり自然からできたものというわけです。しかしながら、快適な住まいづくりに適した健康建材を探求するなかで、“自然”と呼ばれるなかにも、じっさいには凝固材や接着剤の材料、またその含有量で大きく異なることも事実です。素材選びに慎重になるのはそのためです。サンスイ・テック住宅は、自然素材(健康建材)にこだわったエコ住宅。サンスイ・テック住宅は、皆様のサポーター・アドバイザーとして、<エコ>にふさわしい住まいづくりの取り組みを進めています。これから、家族を幸せにする<エコ住宅>を皆様と考えていきたいと思います。
  1. 珪藻土:サンスイ・テック住宅がトコトンこだわる自然素材
  2. 竹炭:長持ちする、健康で快適な住まいへの決め手
  3. 天然無垢材:人の五感に優しい天然素材
  4. 自然塗料:内装用には自然塗料が最適!
  5. 外断熱工法:家を結露から守る外断熱工法
  6. 断熱材:省エネには「断熱」がぜったい不可欠!


珪藻土

サンスイ・テック住宅がトコトンこだわる自然素材

できるならば、壁には珪藻土を使いたい!

さまざまな素材を考慮した上で、壁材に<珪藻土>と呼ばれる、植物プランクトンが堆積してできた天然の土を使用することのメリットに惹かれました。珪藻土には、小さな穴(超多孔構造)が無数にあり、汚れた粒子を逃さずろ過できる性能を持っており、単に部屋を仕切るだけでなく、屋内の空気をきれいにするという特長を持っております。珪藻土はビール工場がビールのろ過に、醤油工場が醤油のろ過に使っていますが、そんな話を聞くと、珪藻土の働きを実感できませんか。

珪藻土の拡大図

珪藻土の8つのメリット

  1. 小さな穴が湿気の吸収・放出を行い、室内の湿度を調節できる。結露や多湿を原因とするカビやダニの発生を防止する。
  2. タバコや調理の臭い、ペットの糞尿やトイレのアンモニア臭を分解、消臭してくれる。
  3. シックハウスの原因となるホルムアルデヒドに吸着、分解して無害な物質に変える。
  4. 穴が断熱、蓄熱をおこなうことで熱損失が少なくなり、保温・保冷効果が上がる。
  5. 汚れに吸着するので、いつの間にか壁についたシミが消える。
  6. 音の吸収と反響による遮音と音響の効果。
  7. CO2を吸ってマイナスイオンを放出。
  8. 耐火性に優れているため火災に強い。燃えても有害ガスを出さない。 

 以上のように、珪藻土には、多彩な特徴が挙げられます。アレルギーやシックハウスといった健康への心配もありません。 また、珪藻土が、日本人には昔から愛用された七輪や火鉢の原料と聞けば、何かしら親しみが湧いてきますね。

珪藻土をご使用するまえに・・・

珪藻土は住む人にやさしい材料です。しかし、珪藻土は、規格がコントロールされた工業製品ではありません。そのため、実際に内装壁にお使いになったとき、色ムラが発生する事があります。 当社としても、均一の色になるようにしておりますが、もともとの素材の特性であるということで、ご理解のほど、お願い致します。

サンスイ・テック住宅が選ぶ珪藻土

珪藻土だけでは塗り壁はできません。珪藻土を扱う業者も多数あり、われわれ工務店も素材の目利きが必要です。リビングかキッチンか、お子様のお部屋の壁なのか、と場所や用途によって適する珪藻土が異なってきます。

安心の天然素材、多様な用途に対応できる素材を提供する建材メーカーとして、サンスイ・テック住宅は、富士川建材工業株式会社、日本ケイソウド建材株式会社、株式会社 サメジマコーポレーション を推薦しております。

 <富士川建材工業株式会社の珪藻土の良い点>

同社の珪藻土は、珪藻土のほか、天然土、天然軽量骨材を素材として使用しています。ホルムアルデヒドや揮発性有機溶剤が含まれていないので刺激臭に悩まされることはありません。健康的で安全な暮らしには最適な珪藻土と言えます。壁の風合いも和風、洋風どちらにも対応でき、お客様のご要望にあわせた仕上げができるのが強みです。

 <日本ケイソウド建材株式会社の珪藻土の良い点>

同社の珪藻土は、老化や病気の元である活性酸素を中和・除去し、森の中と同じクラスターイオン(自然界のマイナスイオン)優位の室内環境に作り変える「高い抗酸化作用」が特長です。アトピーやシックハウスの症状が良くなった。観葉植物やペットまでも元気になったというお客様の声をたくさんいただいています。

 <株式会社サメジマコーポレーションの珪藻土の良い点>

同社の珪藻土は材料を固める結合材に樹脂やセメント、石灰を一切使用せず、粘土を使っているため、珪藻土の調湿機能を100%発揮します。一度固まっても水を混ぜると再び練り直すので、産業廃棄物にならず環境に優しいのも特長です。
平成16年3月には、優れた新技術や新製品に贈られる『北海道新技術・新製品開発賞奨励賞』を受賞しました。

 
そして、サンスイ・テック住宅は

サンスイ・テック住宅は、高い技術とこれらの珪藻土の組合せで、お客様のお部屋のインテリアをオシャレに見せるイメージどおりの壁をつくりあげていきます。サンスイ・テック住宅は、住み手に優しい家づくりをサポートするハートフルな工務店です。



竹炭

長持ちする、健康で快適な住まいへの決め手

家の基礎、土台を守る竹炭パワー

日本の家の平均寿命をご存知ですか? 国土交通省によると、国内で取り壊される中古住宅の築年数の平均は30年。イギリスの77年の半分以下だそうです。住宅ローンの返済期間が35年だとすると、払い終える前には資産価値が限りなくゼロに近いわけです。 竹炭で清潔で快適なキッチン

大切な我が家には、もっとずっと長生きしてほしい。そう願うお客様はたくさんいらっしゃるはずです。 そのようなニーズにお応えできるのが、我々のオススメするエコ住宅なのです。 長生きの秘訣は、家も人と同じ。いつまでも健康であること、それが第一です。  

竹炭で清潔で快適な洗面所サンスイ・テック住宅は、家を長持ちさせるための快適な住まいづくりのために、とことんこだわった自然素材<竹炭>を使用することを提案いたします。

竹炭が構造的に数ミクロン穴からできているため、空気中の汚れや臭いを吸ったり、水分やマイナスイオンを吐いたりしますが、その効果は備長炭の数十倍と言われています。

住宅建築用として使用されるときは、床下に敷きつめる<敷炭>をはじめ、土の中に埋める<埋炭>や、シートにして壁用や室内用にしたり、畳の下地にしたりと多様です。 竹炭が、エコ住宅に欠かせない万能な素材であることを理解していただけるでしょう。 

竹炭のパワー

  1. 床下換気をおこなうことで、土台や床下の腐朽を抑制し、家の耐用年数が伸びる。
  2. 湿気がこもって生じる結露を防止。カビの発生を抑えてくれる。
  3. 室内の湿度を快適に保ってくれるため、夏でも涼しく過ごせる。
  4. 忌避効果によって、敷炭、埋炭によって、地中から進入してくるシロアリの発生やゴキブリ、ダニなどが害虫の発生を防ぐ。
  5. 部屋のタバコやペットの匂いを消臭してくれる。
  6. 建築材や接着剤などから放出されるホルムアルデヒドやVOC(トルエン・キシレンなどの揮発性有害物質)を吸着・分解してくれるので、シックハウス症候群の予防になる。
  7. 遠赤外線の放出により冬でも室内を暖かくし、体の血行を促進してくれる。 竹炭で快適なエコ住宅


以上のように、竹炭は、お客様の大切な家を長持ちさせるだけではなく、快適で癒しのある暮らしを与えてくれるのです。
夏涼しく冬暖かであれば、冷暖房費の節約、省エネ対策にもなりますね。
また、家の耐久性が上がるということは、廃材やゴミを減らし環境にも優しい世の中になるということです。

竹炭をご使用する前に…

埋炭や敷炭などは、その効果を肌で実感することが少々難しいかと存じます。お客様の中には、冷蔵庫や洗面所の臭い消しのような即効性を期待される方がいらっしゃると思いますが、住居全体となると、その効き目を知るには時間を要するということをご了承ください。

長年お住みただく中で、竹炭が快適な住環境づくりに大きく貢献していることをご実感いただけることでしょう。

 

そして、サンスイ・テック住宅は

竹炭は上手に使うことで、家の住環境を快適にし、家の寿命が延ばしますことができます。 サンスイ・テックは竹炭の上手な使い方を提案します。
サンスイ・テック住宅は、住み手に優しい家づくりをサポートするハートフルな工務店です。

 



天然無垢材

人の五感に優しい天然素材

床は無垢材に!

近年、住宅で床に使われているのは、ベニヤ板に薄い付板をはりつけたフローリング、あるいはビニールクロス、クッションフロア、カーペットといった新建材、化学建材と呼ばれるものがほとんどです。そして、これらの建材は建築コストを抑え、見た目に美しい家を造ることに貢献してきたと思われます。 天然無垢材で快適なフローリング生活

しかし、そのような建材に使用されている接着剤にホルムアルデヒドなどの有害物質が含有していたことによって、その後のシックハウス症候群などの原因ともなりました。 木材の床もありますが、何枚ものハギレ板を接着剤で貼り合わせた集成材が使われているのが一般的です。この接着剤がアセトアルデヒト等の有害物質を含む場合があるのです。

やはり、住まい手の健康を考えると、接着剤も使わない無垢材、天然素材が一番なのです。そこで、サンスイ・テック住宅は、日本古来の『木とともにある暮らし』をお客様に実現させていただくために、天然の『無垢材』をご提案いたします。

無垢材とは?

無垢材とは、一本の木を刳りぬいたものです。つまり、接着剤を使用しないので室内の空気が化学物質で汚染されることは一切ありません。家族の健康を考えれば、それがいかに大切なことかおわかりいただけるでしょう。無垢材の利点を挙げると、
  1. コンクリート床やクッションフロアなどの約10分の1の熱伝導性という無垢材の特性のおかげで、疲労の原因となる足の冷えを抑える。
  2. 強い衝撃あるが剥がれてしまう合板と異なり、水分を吸ったり吐いたりする調湿機能に優れているので、高温多湿な季節でも快適に過ごせる。
  3. 部屋の湿度をコントロールするので、室内のダニやカビの発生を抑制する。

 

無垢材は生きて呼吸をしているのです。

夏には清涼感を、冬にはぬくもりを感じさせてくれる木材は、さながら『天然エアコン』ですね。

目にほどよい光沢をつくり、やすらぎを与えてくれる木の色。耳障りな音を吸収し、ほのかな木の香りを嗅いだたけで自然と気分がリラックスする。

そして、触れたとときに感じる木のぬくもり…。 

木は、人の視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚といった『五感』に作用し、人が心地良いと感じる環境作りの手助けをしてくれるのです。

無垢材の床の上を裸足で歩いたときの肌ざわりといったら、本当に気持ちが良いものですよ。

お客様を招く玄関から部屋へと結ぶ無垢材の廊下は、一歩踏み出すたびに、まるで自然の並木道へ訪れたような気分にさせてくれるでしょう。

 

また、リビング一面の無垢材の上なら、ダニやカビなど害虫をよせつけないため、ハウスダストによるアレルギーの心配もご無用。それに、子どもが走って転んだり、ジャンプをしたりと動き回っても、衝撃を和らげてくれるので安心して遊ばせることができます。

元気に遊ぶ子どもたち、それを見守る親と目を細めるお年寄り…。家族団らんのひとときが、いっそう笑顔でいっぱいになるはずです。

天然無垢材で安全で清潔なフローリング生活お父さんは、手足を伸ばしてゴロリと寝転んでみてください。

心を落ち着かせてくれる木の香りとぬくもりで、あなたを自然な眠りへといざなうでしょう。

木は、その風合いだけにあらず、日本人の生活に根ざした天然素材なのですね。

そして、とかく地震や災害などに弱いといわれる木造ですが、日本古来の木造建築がそうであったように、じつは、コンクリートや鉄の住宅より長持ちすることをご存知ですか?過去の伝統技術や知恵から学び、さらに何百年、何千年も長持ちする家造りを可能にしています。 

 

木の風格を存分に生かした未来に残る家を、ぜひとも、建ててみませんか?

天然無垢材をご使用する前に…

天然無垢材は人体にとても優しい素材です。しかし、1本の木からできる無垢材はそれぞれ違う顔を持っています。

つまり、天然の木材を使用するからこそ、1本、1本、すべて同じ色にならないことや、使っていくうちに一部だけ変色する可能性があると知っておいていただきたいのです。

お客様には、それも天然木の持つ風合い、味、または個性として愛しんでいただければと存じます。


そして、サンスイ・テック住宅は

無垢材にもマツ、ヒノキ、スギ、サクラをはじめ多くの種類があり、用途やコストによってお客様のご要望にあった建築材を選んでいただくことができます。

サンスイ・テック住宅は、住み手に優しい家づくりをサポートするハートフルな工務店です。



自然塗料

内装用には自然塗料が最適!

美しい内装 塗料は、建物の外観を美しく見せる役割と同時に、雨、風、紫外線などから外壁の劣化を防止するために使用される外装用塗料と、部屋の内側の壁や木材などに塗るための内装用塗料とあります。

近年、問題視される住宅の高気密化と、化学物質を放出する建材を使用する弊害は、塗料に使われるシンナーに含まれたトルエン、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)が空気中に拡散されることが原因の一つと見られてきました。


2003年7月に改正された建築基準法で、機械換気設備(いわゆる24時間換気システム)が義務付けされたり、ホルムアルデヒドの発散量については、安心の目安として<F☆>でわかりやすく等級化されたりと、法の上の対策は進んでいます。


ですが、今もなお、住人の方々が、自律神経失調症や睡眠障害、皮膚炎といった化学物質過敏症(シックハウス症候群)、アレルギーをなどの体調不良に悩まされるという症例は根絶していません。


新築した、あるいはリフォームした我が家の空気を吸うことで、自分の健康を害することになるなんて、とても悲しいことです。そのためのエコ住宅。人にやさしい住環境の形成には、家の内装を仕上げる建築材料、すなわち、内装用塗料に留意することがどれほど大切かおわかりいただけるでしょう。

つまり、壁を珪藻土にし、床や柱に天然無垢材を使用しても、その上から有害ガスを発生する塗料を塗りつけてしまったら、元もこうもないのです。

そこで、サンスイ・テック住宅としては、内装用には自然塗料を使用することをオススメしたいと思います。

自然塗料とは?

まず、自然塗料とは何かから説明しましょう。 住む人に優しい自然塗料

自然塗料とは、従来の石油化学系成分を極力使わずに作られたもの、と定義され、現在のところ、エコ先進国のドイツにおけるで、エコロジー専門誌(『エコテストマガジン』)が認めた油性塗料が市場の大半を占めています。

さらに、自然塗料を分類すると、接着剤として使用される「にかわ」を主原料とし天然素材で薄め、野菜(シソや芋、赤キャベツ)や漢方薬で着色した水性塗料と、亜麻仁油、ヒバ油、べに花油といった植物性オイルを使用した油性塗料に二分されますが、言うなれば、日本人が愛用してきた昔ながらの塗料なのです。

ただし、自然塗料と称するもののなかには、石油系溶剤(ミネラルスピリット、イソパラフィン)や合成顔料を含みながら『自然系』と謳うもの、または、シンナー臭に限りなく近いものや柑橘系の香りの強すぎるものなどさまざまございます。

できるならば、成分を100%明示している製品、あるいは、お客様ご自身でじっさいに匂いを嗅いでみて、自分にあうかどうか判断することが安全な自然塗料に近づく第一歩でしょう。


ここで、自然塗料のメリットをいくつか挙げたいと思います。

  1. 木に深く浸透するので、塗装後も木の素材感を失うことなく、木材本来の特長(通気性、調湿性)を最大限に生かします。
  2. 含浸性のため、メクレ、ハガレ、ワレなどはおきません。
  3. 撥水性に優れているので、浴室やキッチンなど湿気の多い場所でも安心。また、塗装面に液体をこぼしてもはじいてくれるので、手入れが簡単です。
  4. 塗膜面からホルムアルデヒドなどの化学物質を発生しないので室内環境を安全に保てます。
  5. 防虫・防腐剤を一切含まないので口に触れても安全な上、本来、防腐性能が高いので虫をよせつけず、カビの発生を抑えます。
  6. 何度でも重ね塗りができるので再塗装が簡単です。

呼吸をする天然無垢材には、呼吸を妨げない自然塗料を使ってこそ、天然素材の持つすばらしい機能が発揮されるのです。住む人の健康と環境を考えたエコ住宅。そのための天然素材にとことんこだわるのでしたら、自然塗料は避けて通ることはできない道ではないでしょうか。

現在、サンスイ・テック住宅が推薦するのは、日本ルナファーザー社の塗装下地紙ルナチップス(「呼吸するパルプ」からできた壁紙)となります。

自然塗料をご使用するまえに・・・

自然塗料は住む人にやさしい材料です。しかし、自然塗料は、規格がコントロールされた工業製品ではありません。そのため、実際に内装壁・床にお使いになったとき、色ムラが発生する事があります。 当社としても、均一の色になるようにしておりますが、もともとの素材の特性であるということで、ご理解のほど、お願い致します。


そして、サンスイ・テック住宅は

サンスイ・テック住宅は、高い技術とこれらの自然塗料の組合せで、お客様の健康に貢献するお住まいをつくりあげていきます。サンスイ・テック住宅は、住み手に優しい家づくりをサポートするハートフルな工務店です。 



外断熱工法

家を結露から守る外断熱工法

本来、家はその土地の気候風土に合わせて造るものです。
そして、多雨、多湿という日本の気候条件が原因で起こる湿気や結露は、住まいにとってやっかいな敵とでも言いましょうか。 結露はカビやダニが発生する原因です。人体にも害を与えます。

それに、ふだん目に触れませんが、壁の中に発生する結露(壁内結露)は木材を朽ちらせ、シロアリの被害を広げます。家の老朽化を早め、寿命を縮める超悪玉なのです! 外断熱で快適なエコライフ

ではその敵をどのように退治すればいいのでしょうか?

まず、天然素材(竹炭、天然無垢材など)を取り入れ、高温多湿の不快感を軽減することも一つですが、日本の気候条件のもとでは、1年を通して温度と湿度をコントロールするためには、やはりエアコンは欠かせません。 

すなわち、冷暖房の効果をグンと発揮させるためには、「住まいの高断熱化と高気密化」を図ることが先決なのです。

住居の壁の隙間から冷気や暖気が逃げるのを防ぐことで省エネ効果はバツグンです!


そこで、高断熱化と高気密化を高めるための断熱工法として、近年注目されている外断熱工法と、従来の内断熱工法、どちらを選択すべきか。

断熱材や工法の特長(メリット、デメリット)をお客様にはよくご理解いただきたいと思います。

外断熱工法とは…

ポリエチレンやウレタンボードという板状の断熱材を柱の外側から、外壁仕上げ材のすぐ裏に設置されます。そのため、外張り断熱とも呼ばれています。
基礎から、また屋根から途切れず家の躯体をすっぽり覆うため、断熱が途切れませんし、気密性も高くなります。よって、空気中の水蒸気は外壁と断熱材の間に逃げていく構造です。

メリットは、構造体の熱膨張・熱収縮の割合が小さくなる(=構造体自体の温度変化が小さくなる)ので室内表面の結露が抑えられ、内部結露も起こりにくいという特徴があります。

結露の恐れがなければ、木材の腐朽の恐れもかなり軽減されるということです。家が傷む速度を遅くすることは、家の寿命が延びるだけでなく家の資産価値を維持することにもつながるでしょう。


デメリットは、工事費が内断熱工法に比べて割高だという点と、外壁が厚くなるので敷地廻りに余裕が必要となることです。 外断熱で快適なエコライフ

外断熱工法によって、住まいの温熱環境を一定にするための「高断熱化」と、高い断熱性を確保するために家の隙間をなくす「高気密化」が図られたことで、住まいの性能はだんぜん性能が高まります。

そしてさらに、高気密化が原因で生じる室内空気汚染を防ぐためには、機械換気(24時間換気システム)にも十分配慮しなければなりません。

「高断熱化、高気密化、そして計画換気」の3つがそろってはじめて「健康住宅」と呼べるのです。 

内断熱工法とは…

グラスウールやロックウールという綿状(繊維系)断熱材、またはウレタンフォームなどを用いて、柱の間などに充填施工。壁の内側に断熱材が施されるため内断熱工法、あるいは充填断熱工法と呼ばれています。
グラスウールやロックウール自体に断熱性があるのではなく、その繊維が抱え込んでいる空気が断熱性を発揮しますので一度湿気を含みむと効果はなくなります。

デメリットをいえば、工法上、柱や土台など構造体で断熱性が途切れてしまうことです。その結果、断熱材から外壁へと空気が通過するときに外壁が冷たい外気にさらされるため、断熱材のウールに水蒸気が発生。壁内で結露してしまうことが避けられないのです。

それでは断熱効果が軽減する上に、結露によるカビで家を傷めかねません。

防止策としては、室内側に防湿シートなどを張って防湿層(気密層)をつくり、一方で断熱材と外壁の間に通気層を設けて湿気を逃がすなどの工夫が必要となるでしょう。

メリットは、建物の形に融通が利く点や、外断熱工法よりもコストが安いことが挙げられます。

断熱工法を決める前に…

家づくりでまず考えなくてはならないのは予算、間取り、材料? それとも、見た目でしょうか。

どれも欠かせないことだからこそ、時間をかけて悩みます。

お客様の中には、内断熱工法よりも外断熱工法のほうが優れているとお感じになる方がいらっしゃるでしょう。

高断熱、高気密を実現して、住まいの短命化につながる結露を防ぐ方法としては、確かに外断熱工法はお勧めです。
ですが、北海道などの寒冷地では外断熱工法が有効に働いても、本州以南ではそこまでの断熱性と気密性が必要なのか。コストもかかることですので過剰装備は極力避けなければいけません。

 

そして、サンスイ・テック住宅は
お客様には、家を建てた後で後悔をしていただきたくない。快適な暮らしを永続的にご提供したいのです。
サンスイ・テック住宅は、内断熱工法、外断熱工法それぞれのメリット、デメリットを考えた上で、お客さまの住まいの条件に一番適した工法を。そして、良いところを最大限に引き出す家づくりをご提案いたします。



断熱材

省エネには「断熱」がぜったい不可欠!

快適な住まいづくりにおいて、「断熱」=「外部との熱の出入りを遮ること」は欠かせないことです。
たとえば、冬場にいくらヒーターをかけても、断熱をおこなっていない住宅では室内がなかなか暖まらず、暖房費がかさむだけ。逆に夏場は、暑い外気がエアコンで冷やした室内に流れ込む…と、省エネの観点からも大きな問題です。
つまり、断熱は、住宅を建築するときにもっとも熟慮されるべき工事というわけです。断熱材で快適ライフ

熱の移動「=熱伝導」を小さくするのが、今回説明します<断熱材>です。


 通常、断熱材は素材によって、グラスウールに代表される「繊維系」と、硬質ウレタンフォームといった「発泡プラスチック系」に大別されます。
また、外断熱工法(外張り断熱)には板状のウレタンフォーム、内断熱(内側充填断熱)工法には繊維状のグラスウールが使用されているのは一般的に知られているところです。

お客様の中には、断熱材の中でもグラスウールは水に弱く、湿気を吸う(吸水性がある)ので結露が起こりやすいと誤解をされている方が多いでしょう。
しかし、いかなる環境のもとでも「外断熱工法よりが内断熱工法よりも優れている」と、一概には言えないように、工事を正しくおこなえば、グラスウールが硬質ウレタンフォームよりも優れている点はたくさんあるのです。


今回は、断熱材それぞれの特長を正しく理解していただくために、さきほど触れました「繊維系」と「発泡プラスチック系」に加え、新聞古紙、廃材などをリサイクルした「自然系」と呼ばれる断熱材を選びました。

それぞれ、断熱材に必要な特性である①断熱性②防音性、吸音率③難燃性、安全性④防虫性⑤工事コストをもとに、長所、短所にわけてご説明します。

断熱材の種類と特性

1.「繊維系」……グラスウール(ガラスを繊維状にしたもの)、ロックウール(玄武岩などを繊維状にしたもの)など。「鉱物系」と分類されることもあります。

<長所> 

①耐火性が高く、火災で燃えたとしても、有害ガスを発生しない。
②耐久性が高い。経年変化がなく、高温多湿のような条件下でも形状安定性に優れている。
③安全性が高い。ホルムアルデヒド等級の上位規格に該当し、シックハウス症候群などになる原因になる物質の心配がない。
④防音、吸音性に優れる。
⑤シロアリの食害に強い。
⑥低価格。 

<短所>

結露がおこりやすい。(しかし、濡れて保水した場合、乾燥させるなどの適切な処置を取った上で施工をすれば断熱性の低下をまねかない) 断熱材で快適生活


2.「発泡プラスチック系」……硬質ウレタンフォーム、フェノールフォーム、ポリスチレンフォーム(ビーズ法・押し出し法)、高発泡ポリエチレン、発泡炭化カルシウムなど。

<長所>

①結露しにくい。
②高い断熱性。
③防水性、耐水性に優れる。
④軽量。
⑤緩衝性が高い。

<短所>

①難燃剤が含まれているが、燃える性質がある。(しかし、フェノールフォームは耐熱性、耐火性に優れ、炎を当てても炭化するだけで発煙したり有害ガスを発生したりすることはほとんどない)
②燃焼すると有害なシアンガスを発生する。
③シロアリ被害を受けやすい。
④安価なものもあるが、比較的コストは高い。


3.「自然系」……セルロースファイバー(古新聞が原料)、軽量軟質木質繊維ボード(木質繊維が原料)など。

<長所 >

①リサイクル性があるので環境負荷が小さい。
②吸放湿性が高いため、結露が起こりにくい。
③断熱性が高い。(木の持つ、熱を伝えにくい性質が断熱の役割となる)
④吸音率が高い。
⑤防虫性が高い。シロアリやゴキブリを寄せ付けない。
⑥防燃性が高い。燃えても人体に有害な物質を出さない。

<短所>

①高価格。
②日本ではまだ施工例が少ない。

 

以上のように、「繊維系」は「発泡プラスチック系」に比べ、燃えても人体に安全であったり、低価格であったりという利点があることがわかります。

「自然系」は健康や環境には好ましいものの、材料コストが高いというデメリットがあること。

そして、結露が起こらず、高い断熱性を誇る点からみれば、やはり「発泡プラスチック系」が優れています。


そして、サンスイ・テック住宅は
みなさまが重要視されることは何ですか?
サンスイ・テック住宅は、確かな施工技術をもとに、建築する土地の気候風土やコストを考えた、お客様それぞれの住まいに最適な断熱材をご提案いたします。  



床材

次世代の自然素材

コルク床で遊ぶ孫とおじいちゃん床にコルクを敷き詰めた子供部屋、また、大理石を敷き詰めた玄関というものを考えたことはありますか?
高齢層に比べ、フローリング生活に慣れている若い世代にとっても、コルクを素材としたコルクタイル、コルクフローリングというものは、耳慣れない床材かと思います。
というのも、私たち日本人にとって、日常目にするコルクといえば、ワインの栓くらいなもの。緩衝性や断熱材としての有用性の高さはあまり知られていないのが実情です。
それが近年、住宅建築の現場で自然素材の建材が注目される中で、樹木の皮から作られるコルク床材についても、その効用に関心が寄せられるようになったのです。
それはなぜか。

コルクの有用性を活かす「コルク床材」

まず、コルクは本来、軽くて弾力性に富み、熱・電気・音・水などにすぐれた耐性があります。その特性を床材として見た場合、一般の木質材を使用した床よりも柔らかく弾力に優れた床材となるのです。
運動の活発なお子さまたちや足腰の弱いご高齢の方のお部屋には、コルクの持つ優れたクッション性はとても有効に働くでしょう。

そして、見た目にも木質で自然な風合いがあり、暖かい感触が住まい手を包みます。次世代の自然素材で快適なエコライフ
畳やじゅうたんの生活より床上で暮らす利便性を求める住まい手には、人体や環境に安全な天然の素材であるだけでなく、人々の生活を一段と暮らしやすく。
つまり、コルク床材は、癒やしのある優しい仕上げ材と言えるのです。 

それに、これまでは施工費がやや割高であったコルク床材も、研究、開発が進み価格面での問題は小さくなりましたし、コルク材の表面を加工する方法も、特殊樹脂ワックス仕上、天然オイル仕上など多様化しています。
また、タイル、フローリング、シート、マット、あるいは床暖房用など、コルク商品のラインナップも豊富となり、お客様の用途や施工法に合わせて選択可能となりました。

今後はますます、耐摩耗性、保温性、弾力性、肌ざわり、そして経済性と、トータル的に優れたコルク床材がご提供できるようになることでしょう。 

 大理石は手入れが簡単で丈夫!

さて、木の皮を利用したコルクが暖かさや柔らかさを利用したものであれば、一方の大理石は石灰岩が熱や圧力によって変質した石材。
比較的柔らかく加工も容易で、色彩や模様が美しく種類が豊富です。夏でもひんやりした清涼感を与えてくれるし、洋風の住宅建築には欠かせない内装材ですよね。

イメージとしては、お料理番組などで洋菓子やパン、うどんなどの粉を練るコネ板に大理石が使われているのをご覧になったことはありませんか?
理由は、大理石は熱が伝わりにくく、冷たいので生地の温度を低温に保ってくれるからですね。
夏でも足裏ひんやり、われわれの生活に清涼感を与えてくれる大理石は、美しさや豪華さといったインテリア性だけでなく、自然素材としてのメリットを発揮しているのです。
汚れに強く、手入れが簡単。いつまでも清潔にキレイに保てるという便利性、また固い物をぶつけても割れたり欠けたりしないため、耐久性は抜群です。
それらのメリットから見ても、多くの物の通り道となる玄関に大理石を敷き詰めることの良さをおわかりいただけることでしょう。 


 

コルク・大理石は、日本ではまだまだ馴染みの薄い建築材ではありますが、使う場所を選ぶことで、家構えが、居住空間が、ひと味違った佇まいをまとうことができます。 ただ、馴染みがないだけに、出来上がりの状態が当初思っていた感じと違っていたり、日ごろのお掃除・お手入れの違いにより思ってもいなかったことも起こるかもしれません。 
そういったことも含めて、ぜひともサンスイ・テック住宅に、そのお手伝いをさせて下さい。



内壁

壁であなたらしい空間を演出

内壁であなたらしいインテリアを壁材は別名、仕上げ材とも呼ばれます。
それはなぜか。
仕上げ材とは、内外装で使用され、直接住人の目や体に触れる表面材料。とくに内装仕上げ材は、インテリアを決める大切な要素であり、何よりも、人の五感に大きく作用するものだからです。


中でも、大きな面積を占める壁材は、居住空間において、居心地を大きく左右するものと言っても良いでしょう。
そして、和室なのか洋室なのか、それとも応接間なのか子供部屋なのか。誰が、何に使う部屋かによって使用される素材を選ぶ楽しみがあります。
お客様には、自然素材であることは当然として、内壁には、いろいろな素材や工法があることを知っていただくことにしましょう。

内壁に使用される自然素材とは…

日本の住宅メーカーや工務店が作る住宅で用いられる壁材は、おもに塩化ビニールクロスの壁紙か左官工事で仕上げる塗り壁が一般的でした。自然素材の内壁で快適なエコライフ
しかし、最近は健康への配慮や環境保護の関心から、和紙やウッドチップからできた壁紙クロスや、珪藻土や消石灰を原料とした漆喰、プラスター、土壁といった塗り壁など、自然素材が人気です。

ここでは、代表的な内装仕上げ材として、「壁紙クロス」「漆喰」「京壁」「ジョリパット」を詳しくご説明しましょう。

壁紙クロスとは…

まず、壁紙クロスでサンスイ・テック住宅がお勧めするのは、「和紙の壁紙クロス」と、ドイツ生まれの塗装下地壁紙「ルナファーザー」です。
日本の伝統技術で作られた和紙の壁紙は、和紙の持つ通気性、調湿性に優れたクロスであるとともに、質感、風合いが美しく高級感のある素材です。
手漉き、機械漉きとありますが、色のバリエーションも豊富に取りそろえた業者も多くあります。お客様のご予算とお好みに合わせ、世界にひとつしかないクロスを手にとってみてはいかがでしょう。

また一方のルナファーザーは、リサイクル紙や木片を材料としています。天然素材の性質が生きており、和紙と同様、通気性、透湿性に優れ、結露やカビの発生を抑えるのが特長です。そのため、〝呼吸をする壁紙〟と呼ばれています。
何回でも再塗装が可能、10年、20年と長期間にわたり張り替えることなく使用できので、メンテナンスやリフォームが簡単です。

漆喰とは…

消石灰に砂と糊などを混ぜ、ヒビ割れを防ぐため麻など繊維質を加えて水で練り上げた、日本独自の塗り壁仕上げです。耐火性、耐久性に高いのが特徴で、古くは城や土蔵などに用いられました。兵庫県の姫路城の白い漆喰壁は、数百年にわたって今もなお美しく保存されていますよね。
漆喰は、日本古来より使用されてきた自然素材として、高温多湿、多雨といった日本の気候にあった天然の建材と言えます。
また、調湿性にも優れているため、防カビ・防ダニの効果があることから、住宅建築においては、押入れの壁などに使われることが多いですね。
基本的な漆喰は白色ですが、色土や顔料(ベンガラなど)を加えたものもあり、色のバリエーションは豊富です。

京壁とは…

数寄屋建築や茶室で多く見られ、京都で産出される色土を使用して作られる左官仕上げの壁です。土を使用することから「土壁」とも言われる、和風建築の伝統的な壁の一つです。
上塗りの土によっては、「じゅらく壁」「錆壁」「大津壁」などの種類がありますが、自然素材として人気の珪藻土の壁も土壁の一種です。
クロス仕上げと違って継ぎ目がなく、コテやローラー模様でさまざまな表情を楽しむことができるのが特徴です。
味わいある土壁は、ゲストをもてなす和室や応接間にぴったりではないでしょうか。

ジョリパットとは…

アクリル系の壁仕上げ材の商品名(アイカ工業株式会社)で、フランス生まれの塗り壁材です。粘りのある特性を活かし、コテやローラー模様をほどこすほかに、水で薄めて吹き付けることから、「吹きつけ材」とも言われます。塗っても良し、吹き付けても良し、自由度の高い材料です。
防火性、耐久性があり、色あせしにくく、色合いや質感を長時間保つ特性があります。
それに、柔軟性のある塗膜がヒビ割れを生じにくくしますので、塗り替え回数が少なくてすみ、メンテナンス費用を抑えることができて経済的です。

内壁を決める前に…

壁材、内装材・左官材には、いろいろな選択があります。自然素材は天然に近いほど施工が難しく、色ムラできたりやヒビが入ってしまうことがあります。従来の塗り壁に加え、クロス感覚で施工できる商品なども登場しておりますので、ぜひ、弊社とよく相談していただけたらと良いと思います。

サンスイ・テック住宅は、お客様のお住まいへの期待、将来設計をお聞きしながら、最適な内装材をお客様と一緒に考え、お住まいを仕上げていきます。



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